更新日:2006年12月28日
ポーカー(ビデオポーカー)

ポーカーの歴史

フランスより19世紀に伝わって以来、ポーカーはアメリカにおけるもっともポピュラーなカードゲームとして知られています。欧米では毎日のようにTV中継されるほどの人気です。
 

ポーカーはアメリカで進化を遂げ、各地で様様なバリエーションが知られていて、シファキスの「エンサイクロペディア・オブ・ギャンブリング」(1990)には125種類ものルールが紹介されているほどです。 中でもアラブ・ヨーロッパにおけるドロー系のゲームを根底から変えてしまったスタッドポーカーの発明は特筆すべき出来事でした。

カジノのポーカーは特に大人気

家庭内での遊びのポーカーに比べ、カジノにおけるポーカーはラスベガスでさえ人気が今ひとつでした。それはイカサマがあった当時、見知らぬ人とポーカーをしたくないといった理由でしたが、カジノ側もあまり儲からなかったためと言われています。

ディーラーの採用で人気急騰

カジノ側がポーカーの人気を高めるために取り入れたシステムが、ディーラー。これによりイカサマの可能性が減り、また賞金のトーナメント制を始めたことによりカリフォルニアなどの一部の州を除いてカジノポーカーが許可され一般の人たちも気軽にポーカーができるようになりました。それとともにポーカーはスピーディーでアクションの多い、しかも運と実力がほどほどにミックスされた楽しいゲームとして大人気になったのです。

いま一番熱いのは「ホールデム」と「オマハ」

特にホールデムは人気が高く、毎年4〜5月にラスベガスのホースシューホテルで開催されるワールドシリーズ・オブ・ポーカーの最後4日間に行われるワールドチャンピョン決定戦の正式種目となっているほどです。このゲームは参加料1万ドル(約110万円)を払うことにより誰でも参加できるそうなのでネットカジノで磨いた腕で本場のカジノ、しかもワールドチャンピョンシップに望んだらいかがでしょうか。賞金は100万ドル(約1億1千万)です!

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32レッドカジノは、ポーカーの還元率がなんと99.22%を記録(2006年9月)その後も98%代を常に維持しているハイペイアウトのカジノです。